疲労軽減マット
つらい長時間の立ち仕事や歩行作業の多い工場や
物流倉庫など多くの企業でご採用いただいて
います。
<期待できる効果>
1.腰、膝、足の裏などの疲れ・傷みの軽減
2.冬場の床面から伝わる冷えを和らげる
<変わった使い方>
部品や商品の打痕・傷付き防止用として
部品棚や作業台に
当社が東リ株式会社に生産委託しています。
疲労軽減マット <サイズ ・ 価格>

長さや幅のカット、縁取り加工のご相談もお受けします。
New テンダーマット
売店やレジの足下に使われています。
端面はプレス加工してあるので段差も少なく
一人分のスペースにちょうど良い大きさです。
■ サイズ :500mm X 850mm
■ 厚み : 8mm (端面3mm以下)
1枚 ¥3,000(送料無料)
疲労軽減マット カット販売
■ 試しに使ってみたい
■ 使いたいが、少しだけでよい
■ 予算の都合で一度に買えない など
みなさまからのご要望が多い、疲労軽減マットの
カット販売もいたします。
m単位でカットします。(幅 910mm)
1mあたり ¥3,800(送料無料)
疲労軽減マット <使い方>
マットのように床に敷いて使います。敷き広げていただいても結構ですし、大きい
サイズのままであればマットの自重でずれにくいのですが、固定が必要な場合は
両面テープや金具、ビスなどをご使用下さい。
端部の引っ掛かりを防ぐために養生テープや押さえ金具などでの端面処理を
おすすめします。固定に使用する材料は撤去の際の床面への影響や使用中の安全性を
十分考慮のうえ選定して下さい。
疲労軽減マット <お手入れ方法>
<通常の汚れ>
ほうきでの掃き掃除とモップ等による水ぶきをして下さい。汚れのひどいところは中性
洗剤で汚れを落としてから水ぶきで仕上げて下さい。
<塗料、油類>
溶剤系の洗浄液やアルコール類で拭き取りしても直ぐに表面が溶けることはありま
せん。しかし繰り返すうちに表面が劣化し耐久性が著しく低下する可能性があります
ので、必要最小限に使用をとどめて下さい。
また、油等が表面に付着すると滑りやすくなりますのでこまめに拭き取りして下さい。
疲労軽減マット <廃棄方法>
本製品は塩化ビニル樹脂で出来ております。お客様の社内規定に基づいて処分して
下さい。通常は産業廃棄物として専門業者に処分を依頼して下さい。
現在、製造元の東リでは使用後のマットに付着している異物がリサイクルに適さないため、
本製品の回収は承っておりません。異物を完全に取り除いていただける場合は、ご要望が
ございましたら回収のご相談もさせていただきます。
【疲労軽減マット】安全データシートはこちら >>> 安全データシート
疲労軽減マット <よくあるご質問>
Q1 油や水が付いても大丈夫?
A 普通の水や機械油、ガソリン、灯油程度でしたら侵されて使用できなくなることは
ありません。しかし、表面に水や油が付着すると非常に滑りやすくなります。
常時水や油が付着する場所での使用はおすすめしません。
Q2 燃えないのか?
A 材料の塩化ビニルは自己消化性の樹脂で、本製品も消防法に定めるところの
防炎物品です。火点(火元)があればその部分は燃えますが、火点を離すと消火
します。溶接工場でスパッタが付着した場合、その部分は溶けますが、それだけでは
燃え広がることはありません。溶接工場、鋳造工場など高温体が周辺にある場所や
お客様の社内防火規制区域などでのご使用は、関係部門とよくご相談下さい。
【疲労軽減マット】防炎性能試験通知書はこちら >>> 防炎性能試験
Q3 何年ぐらい使えるのか?
A 歩行頻度、現場環境などによって表面の摩耗や発泡層のへたり方が変わりますので
一概にいえませんが、自動車の組立ラインでも2~3年は十分お使いいただけます。
Q4 本当に効果があるのか?
A アンケート結果をご参照下さい。なかなか数値として表すことが難しいのですが、
効果があると評価していただいております。また、同じような効果をうたった商品が
様々なメーカーから発売されていますが、試験使用して他メーカー品と比較評価して
いただくと性能と価格、使いやすさから採用していただけるケースが多いです。
【疲労軽減マット】アンケート結果はこちら >>> アンケート結果
広島国際大学による性能試験 >>> 試験報告書
Q5 抗菌・防かび性
A 参考資料ををご参照下さい。
抗菌作用のある材料を配合しており、一定の抗菌・防かび性が期待できます。
【疲労軽減マット】抗菌試験検査結果はこちら >>> 抗菌試験検査
Q6 帯電防止について
A 現在は製造していませんが製造可能です。
(現 行 品 :表面抵抗値 3.8×10(11)[Ω]、漏洩抵抗値 1.6×10(10)[Ω])
(帯電防止仕様:表面抵抗値 1.5×10(10)[Ω]、漏洩抵抗値 2.6×10( 9)[Ω])
今後、帯電防止仕様を標準品とする可能性はありますので、ご要望がございましたら
ご連絡下さい。なお、帯電防止仕様はグリーンのみになります。