会社案内

ファーストコールカンパニーをめざして

中吉エンジニアリングは、広島に生まれて100年近く
地域の皆様にご愛顧をいただいてまいりました。
時代とともにその事業内容は変化をしても、
お客様に喜んで頂ける商品・サービスをお届けする姿勢は変わりません。

私たちは、お客様から一番最初に声をかけていただける
「ファーストコールカンパニー」でありたいと思っています。
レスポンスよく、幅広い柔軟な対応により、お声をかけていただいた
お客様を「笑顔」でいっぱいにしたい。
お客様のお役に立てることが私たちの歓びです。

プロフィール

本  社 〒733-0037 広島市西区西観音町9番4号
防府営業所 〒747-0045 山口県防府市高倉2丁目14-33
マツダ本社
構内事務所
広島市南区宇品東4丁目(マツダ本社工場 宇品中地区内)
マツダ防府
構内事務所
山口県防府市西浦888-1(マツダ防府工場 西浦地区内)
資 本 金 2000万円
創  業 1919年(大正8年)8月
売 上 高 20億8712万円(2015年12月)
社 員 数 32名(男性19名、女性13名) 平均年令 41.3才
事業登録

機械器具設置業 広島県知事(特−26)32805

建築工事業、左官工事業、石工事業、タイル・レンガ・ブロック工事業、鉄筋工事業、ガラス工事業、防水工事業、熱絶縁工事業、大工工事業、とび・土工工事業、屋根工事業、鋼構造物工事業、板金工事業、塗装工事業、内装仕上工事業、建具工事業 広島県知事(特−27)32805

管工事業 広島県知事(般−26)32805

 

主なお取引先

主な納入先

主な取り扱いメーカー

会社の歩み

  • 1919年(大正8年)

    中吉太郎蔵(初代社長)が広島市南三篠町に建築金物等の製作を行う中吉鉄工所を創業。その数年後、自動車の修理を始める

  • 1934年(昭和8年)

    エンジンのオーバーホールで使用するシリンダー内面研削盤を自らの手で製作する


    製作した内面研削盤

  • 1941年(昭和16年)

    有限会社中吉自動車商会 設立

  • 1945年(昭和20年)

    8月6日 原爆被災
    社屋は倒壊し、多くの社員とその家族が亡くなった
    会社を再建するまで数年を要した

  • 1952年(昭和27年)

    三菱ふそう自動車の特約店・指定整備工場となる
    広島ヂーゼル株式会社を設立し、28年には澤藤電機株式会社、32年にはカヤバ工業株式会社の代理店業務を開始する


    中吉自動車 本社


    広島ヂーゼル 本社

  • 1960年代(昭和30年代後半)

    東洋工業(株)(現マツダ(株))様へ集塵装置を納入する


    集塵装置

  • 1965年(昭和40年)

    広島市近郊に3000馬力のダイナモメーターを備えた敷地4000坪の工場を建設する


    大野工場

  • 1967年(昭和42年)

    空圧機器(SMC製品)取扱を始める

  • 1971年(昭和46年)

    福山市内に建機専門のサービス工場を建設し三菱パワーショベルなどの総合ディーラーとなる


    福山工場

  • 1983年(昭和58年)

    中吉自動車株式会社は広島ヂーゼル株式会社を吸収合併し、社名を中吉エンジニアリング株式会社とする

  • 1980年後半~

    組立コンベア用同期台車(約200台)やシール剥離紙はがし装置などの省力化設備、パレタイズクレーンなどのマテハン機器を設計製作し納入する

  • 1990年~

    マツダ三次試験場に振り子式バンパー衝撃試験機・バリア式バンパー衝撃試験機を納入
    このほか数多くの開発試験装置を製作・納入する

  • 2000年~

    マツダの大型設備プロジェクト案件(車両組立装置、エンジン組立ライン)を数多く受注し納入

  • 2001年(平成13年)

    中吉雄二が代表取締役に就任

  • 2013年(平成24年)

    長安フォードマツダエンジン有限公司(中国 江蘇省南京市)に、エンジン性能測定検査装置を納入

  • 2014年(平成25年)

    マツダ メキシコ工場(Mazda de Mexico Vehicle Operation)のエンジン加工ラインに部品供給装置、エンジン組立ラインにエンジン部品組付装置を納入

    創業95周年を迎える

    広島西税務署より「優良申告法人」として表敬を受ける

to the future

社内イベント

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